秋の体の捻れ

朝晩はだいぶ寒さが出てきました。

そうなると、夏の間は汗を掛けていたものが秋になると皮膚が引き締まり汗がかけなくなってきます。そうすると、汗の代わりに尿として不要な物が排泄されるために膀胱系に負担がかかり腎臓が疲れてきます。

腎臓がくたびれてくると怠さやむくみが出て体が疲れやすくなり、足の後ろ側のだるさや足の裏が熱い、火照ってくる、肩甲骨の下に腎臓がありますのでそこに痛みが出てくる。土踏まずを触ってふにゃふにゃで力が入っていないと大分腎臓が疲れています。今の時期はお手洗いが多い方もおられるのではないでしょうか?

運動で汗をかいても良いのですが、冷えを取る方法として何度もブログで書いていますが、足湯をすると腎臓の疲れを取り、冷えの解消になります。特に土踏まずの内側に腎臓の急所がありますので、意識して足湯をすると良いでしょう。スマホを見ながらだと集中力がかけるせいかあまり効果が出てきません。

そもそもの冷えを作らない為にレッグウォーマーを最近ではおすすめしています。足首が冷えないようにする事が大切で、靴下だけやくるぶしソックスでは冷え解消にはならないのです。

そして、胸椎10番という骨が肩甲骨の少し下にあり腎臓に関連していますので、それを捻ってあげる。背中を伸ばしキュッと脇を締め何度も何度も捻ってあげると、胸椎10番に動きがつき軽く汗ばんできて腎臓が元気になってきます。

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